30
ローズ・アマラ POV
イーサンが俺の中から指を抜いて、快感に浸らせてくれる。
彼は片手でベルトを外し、空気に音の波を立てる。ボクサーブリーフとパンツが一緒に「シュッ」って音を立てて落ちた。俺は、重いまぶたのまま見下ろさずにはいられない。あいつの「それ」を何度も間近で見てるのに、毎回マジでビビるんだよね。
イーサンが「デカい」って言ってたけど、冗談じゃなかった。マジでデカいし、今みたいに完全に勃ってる時は、血管が浮き出ててマジでヤバい。何かが砕け散りそうなんだよ。
俺は、勘弁して。
俺の片足が持ち上げられて、彼のヒップに巻き付かれた。そして、理解するんだ。話させてくれって、彼の指に抵抗するんだけど、彼は中指を俺の舌に押し当てる。
彼の肩を小突いて、意味不明な声を発する。酸素が足りないのか、クラクラする。
やっと俺の口から手を離してくれた時、俺のよだれが分離して、彼の指に線を作る。
まるで生まれたばかりの赤ん坊みたいに、息を吐き出す。でも、イーサンは俺の言葉を待たないんだ。彼の「それ」の頭を俺の中に入れようとする。
爪が食い込むくらい、俺の手は彼の服を掴んでる。「コ、コンドーム…」
重い眉が、濃い青色の目にシワを寄せる。「コンドームとかマジいらない。俺が純粋で、そんなことしないって信じてくれよ。」
俺の言葉は、求めているような息遣いになって、一瞬、ローズが何を言おうとしてるのか、完全に忘れちゃった気がするんだ。
イーサンが俺を独り占めしてる時は、いつもこんな感じ。
彼は耳元で囁く。「お前のタイトな〇〇が俺の〇〇を締め付ける感覚が欲しい。」
そして、俺は裸でそれを感じたいって思ってる。
彼のストレートな言葉は、俺の体温を上げる。ベッドでこんなにエッチってことには驚くべきじゃないんだ。前にチラッと見たことあるし。俺がそれを望もうが望むまいが、彼は俺を自分の世界に引きずり込む。
「イ、イーサン…」
そして、一気に俺の中に突っ込んで、彼は言う。「お前は俺の嫁だ、ローズ。お前の身体は俺だけのもの。慣れろ。」
彼は強く打ち込んでくるから、俺の胃の辺りとか、子宮の外側みたいな場所で、息を呑んで「O」の形にする。
あのおもちゃと比べたら、彼のヒップの力とか、長さとか、太さとか、子供だましだよ。彼がどんなに俺を準備してくれようと、どんなに遊んでくれようと、関係ないんだ。彼の〇〇が俺の中にあるのは、外にあるのとは全然違う。それを見たことあるし、舐めたことあるし、喉の奥まで入れたことあるけど。
まるで切り裂かれるような感じ。俺の身体は、あらゆる角度から俺を捕らえて引き裂く苦痛によって、めちゃくちゃにされてるんだ。
イーサンが俺の名前を呼ぶ。「ローズ…クソったれ、ローズ、俺を見ろ!」
俺の目は、彼が使ったアクセントに吸い寄せられる。あの時みたいに、完全にイギリス英語ってわけじゃないけど、似てるんだよ。
そのちょっとした注意散漫が、ほんの少しだけ、痛みに気を取られなくしてくれるんだ。
彼は親指を使って俺の口を開き、優しく指で俺の舌を撫でる。「我慢しないで、深呼吸しろ。」
彼が俺の中に突っ込んできた時、俺は息を止めてたことに気づいた。彼の言う通りにして、空気を求めて叫ぶ。酸素が肺に入ってきて、生気が戻ってくるから、咳が出る。
息を吸い込むと、まだ動かないイーサンが、俺の中で優しく動き始めた。俺は、彼のシャツに両手を叩きつけて、彼を突き放す。どんな形であれ、彼に俺をイカせてなんかやらないんだから。マジで痛いんだから。
抵抗にぶつかる。
痛み以外にも、他の感覚がやってくる。俺の身体は、彼のゆっくりとした、官能的なヒップロールに合わせて動き、俺の中で火花が散る。
苦痛はまだあるけど、それは深い快感に変わっていて、また息を呑む。
イーサンはまた俺に話しかける。
「気を失うなよ、プリンセス。深呼吸しろ。」
俺は呼吸することを思い出すために、鼻から息を吸い込む。人間ってのは、死を避けるためにそういう行動をするんだ。俺はもう普通に動いてなくて、一番基本的な状態に戻ってて、ただ全てを感じて、気絶しそうなくらいなんだ。
イーサンはゆっくりとしたペースを続けながら言う。「お前がこんなに弱くなるなんて思わなかったよ、嫁。」
その言葉で、俺は全身が良い気分になる。彼は俺の口を離して、俺の喉に手のひらを当てて、目を暗くして力を込める。
「一回間違えたら、前を壊せるみたいだ。俺の痕がお前の肌からこんなに簡単にとれること、お前がこんなに簡単にアザができること。」
俺は言葉が出なくて、答えを考えられるほど考えることすらできないんだ。
イーサンはほぼ完全に離れて、新しい深さで叩きつけてきて、俺の弱い息が止まる。
その力で、彼のヒップにある俺の足が落ちていく。伸ばされる不快感はまだあるけど、それは俺の体を深く突き刺す、邪悪な刺激が伴うんだ。
彼の息が俺の肌をくすぐる。
「お前の〇〇に俺の〇〇を入れた時に、こんなに素直になるって分かってたら、もっと前から〇〇してたよ。」
俺がそうする前に、イーサンは反応させてくれなかった。俺はあまりにも混乱してて、できなかったんだ。彼は両手で俺の太ももを抱えて持ち上げて、自分自身を中に入れたんだ。
俺の両脚が彼の広い背中を囲み、両腕を彼の首に回す。そうしないと、俺は崩れてしまうような気がするんだ。
彼はヒップを突き上げ、そのペースは秒ごとに速くなっていく。「お前、マジでキツいな。俺の〇〇を窒息させてるよ。」
彼は容赦なく、乱暴なスピードで動く。一突きごとに、すでに苦しそうな呼吸が震え、俺の背中が壁を上下する。
俺の声は、言うのが難しいから震える。「イ、イーサン…ああ…そ、ゆっくりして…」
彼は拒否する。むしろ、彼のリズムと突き刺さるような激しさは増す。「遅くするなんて、とっくにやめてる。」
「あ…ああ…神様…」
全部出し切って、抵抗しないで、ただ感じればいいんだ。
今に集中するのは難しい。突然、あらゆる方向から俺に注ぎ込まれる全ての刺激に圧倒される。
一回の無神経な行動で俺を破壊できる人、そして俺が地面に倒れた時に俺の破片を拾い上げてくれる人。
地震が俺を破壊した後に、俺を癒してくれる人。
イーサンがあのアクセントで小声で悪態をついた時、俺はまだ波に乗ってる。俺の脚の下で、彼の背中の筋肉は緊張し、俺の体の内側は温かい液体で覆われてるんだ。
俺はゆっくりと目を閉じると、顔をしかめる。彼は俺の中に入ってきた。
俺は震える指で彼の肩を掴みながら続ける。だって、それについて口論する気力がないんだから。一回の間違った動きで俺を壊すことも、地面から俺の破片を拾い上げることもできる人。
地震が俺を壊してしまった後、俺を癒してくれる人。
イーサンがあのアクセントで小声で悪態をついた時、俺はまだ波に乗ってる。温かい液体が俺の内壁を包み込み、彼の背中の筋肉が俺の脚の下で緊張する。
俺はゆっくりと目を伏せると、顔をしかめる。彼に侵略されたんだ。
俺は、それについて喧嘩を始める気力がないので、震える手を彼の肩に乗せたまま。
イーサンが俺から離れて、満足できなかった結果である空虚さを感じる。
彼は、俺を不安定な足に乗せ、俺がもう自分を支えられなくなると、彼は俺を喉元に掴むんだ。
肩や腕ではなく、喉で俺を立たせようとするのは、イーサンだけだ。
彼はもう一方の手でシャツのボタンを外し、彼の彫刻された上腕二頭筋を見せつけて、足元にまだ押し込まれたままのズボンから出ていく。彼が俺を抱きしめてくれた夜のこと全てのおかげで、俺はそれがどれほど硬く、張っているかを知っている。
彼の胸には、彼の腹の底に刃を巻きつけた蛇を除けば、入れ墨はない。
その絵は、あのイーサンに対する俺の第一印象を呼び起こす。恐ろしくて、同時に強力に美しいんだ。
彼が俺を見ていると、彼の目が生々しい所有欲で燃え上がる。俺が彼の視線を追って、彼の注意を引いたものを理解すると、俺の頬が熱くなり始める。俺が立っていると、彼の「それ」は、俺の太ももの間から流れ出し、足に届く。俺は、彼の精液と俺自身のジュースを全身に浴びたんだ。
俺がコンソールのティッシュを掴もうとすると、イーサンは俺の喉を掴み続けている。「やめろ。俺がお前をどんなに汚くしたかを見るのが好きなんだ。俺の精液がお前の脚を伝って流れ落ちるのを見るのが好きだ。」
「そんなこと言うのやめて」って言おうとしたけど、それはつぶやきになった。
「なんで、もう勃ってんの?」
「イ、イヤ!」
イーサンは俺を抱き上げ、俺が「もういいよ」って言う前にベッドに投げた。
彼は俺の上を這い、俺の体を彼のものにした。
俺は、慎重に彼の胸の広い隆起に手を置いた。「きたばっかりじゃん」
彼の〇〇が俺に触れて、入ってくる。「俺は、もっとできるんだ。」
俺の目が大きくなった。「もう?」
「まだ、お前と終わってないんだ。」
イーサンと彼の言葉…